グルガオンのUrbanizationとオンリーワンビジネス

なんとなくかっこいいからタイトルは英語にしてみた。
グルガオンの都市化を調べていて驚いたことを共有。

2011年は80万人
2017年は260万人
6年で3倍になっている。グルガオンは20年前ぐらいから開発が進むデリーの衛星都市であり、デリーは政治、経済はグルガオンという住み分けが一般的。日系企業や外資系はグルガオンにある。

http://www.indiaonlinepages.com/population/gurgaon-population.html

インドではなくグルガオン

ビジネスを考える時、大企業でもない限り都市でオンリーワン戦略を取ることが最も市場を独占でき、ブランドを勝ち得るのではないか、店舗ビジネスの代表である飲食であれば中華だったら”如家”である。さっきここに行ったら日本人率は8割で知り合いが3テーブルあった。

デリー、グルガオンの南東にあるウッタル・プラデシュは2億が住んでおり都心部で働きたい人が大勢いる。グルガオンはあと数年で500万人都市となり、長期的には1000万人の都市となる。これは東京と一緒だ。

グルガオンで独占できる小さなビジネスをしっかり構築し、10年間人口が増え続けることによって業績が増え続けるようなビジネスは今最も仕込みやすいのではないか。

日系企業,日本人ではなくインド人から

インドにあるサービス系の企業でインド人から売上を上げている企業は多くはない。日系企業、日本人が増加するタイミングなので彼ら向けのビジネスでも十分に成り立ってしまうのが現状である。いかにインド人から収益を上げるかはどの企業も考えているが、なかなか難しい。

でも人口増加はインド人である。インドでビジネスをする以上避けられない点である。インドのサービスレベルも上がってきており、日系のサービスベンダーを利用する明確な理由もなくなってくる可能性もある。

キーワードはインド人にとって”都市でオンリーワン”になること。
グルガオンでサバゲーができる場所は私は一つしか知らない。
ビリヤードが思いっきりできるとこも一つ。
大浴場に入れる場所も一つかな。

戦い方、勝ち方が問われている。

インドにコンビニできてて思わずチョコアイス買った。

インドにコンビニできてた!

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